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| 運転席側から見たカンジ |
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| 運転席側から見たカンジ |
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| 助手席側から見たカンジ |
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まず、パソコンをのせるフレームを作ります。
日曜大工店で、アルミのアングル25mm×25mm×1.2mm厚×900mmのものを4〜600円
で売っているものを使います。
金切りノコで切り、ヤスリで角を丸めて、ドリルで穴をあけ、ブラインドリベット
で止めます。ブラインドリベットでなくとも、ハトメや、ビスナットで留めてもOK
です。
ブラインドリベットの頭に、パソコンが直接当たらないよう、ゴムのあたり止めなど
を使用します。また、強度の要らない部分には、プラスチックのアングルを接着剤で
付けます。
フレームを回転式にするため、鉄アングルに6mmのビスナットで留めています。
ナットは、二重ナットにして、フレームとビスの間の内側ナットは少しゆるく、
外側ナットは内側ナットのゆるみが変化しないよう、きつく締めます。
鉄アングルも日曜大工店で売っていますが、最低300mmのものしか無いので、
金切りノコで切り、ヤスリをかけます。
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カーテレビのスタンドを使ってフレームを固定します。
カーテレビのスタンドは、僕が使っていたカーテレビ(カバーがかかっている
やつです。)の、助手席の座席固定ボルトに共締めするタイプのフレキシブルスタンド
(カシオのカーテレビに付属)を使いました。
そのまま取り付けたのでは、高さが足りないので、鉄アングルを切って延長させます。
0・助手座席固定ボルト取り付け金具と、フレキシプルアームは、金具に角度が調整
出来るようにいくつか穴があり、アームには5mmのメネジが切ってあり、
5mmのボルトで固定するようになっていました。
1・助手座席固定ボルト取り付け金具の穴位置に合わせて鉄アングルに穴をあけます。
穴の大きさは、タップの説明書に従い、やや小さめの穴をあけます。
2・鉄アングルに5mmのタップでネジを切り、5mmボルトで固定します。
3・フレキシブルアームと、鉄アングルを固定します。
固定方法は、アングルに穴をあけるが、スリットをヤスリで削る等して下さい。
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4・フレキシブルアームのテレビ取り付け側の部品をはずし、その頂点から穴をあけ、
6mmのタップでネジを切ります。
この方法は、アームによっては不可能かも知れません。他の方法を考えて
下さい。
5・フレームのアングルを、6mmボルトでアームの頂点にあけた穴に切ったネジに
固定します。
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